| [ ALBUM TITLE ] |
[ コメントは、LP / CD帯タタキより引用しています ] |
[ MEMBER ] |

1987.4.15 |
■ OUTRAGE |
MINI |
01.UNDER CONTROL OF LAW
02.DEATH TRAP
03.EDGE OF DEATH
04.STEP ON IT
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橋本直樹<vo>
阿部洋介<g>
安井義博<b>
丹下眞也<ds> |
[ DIGITAL REMASTER / 2007 ]
今年デビュー20周年を迎えるジャパニーズ・ヘヴィ・メタルのパイオニア、アウトレイジ。
87年に3,000枚限定でリリースされた伝説のデビューEPをオリジナル・ジャケットで発売。
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1988.4.25 |
■ BLACK CLOUDS / ブラック・クラウズ |
CD |
01.CURTAIN OF HISTORY
02.UNDER CONTROL OF LAW
03.SLOWLY BUT SURELY
04.BLACK CLOUDS
05.BRING HIM BACK
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06.EOS
07.EDGE OF DEATH
08.PEYOTE |
橋本直樹<vo>
阿部洋介<g>
安井義博<b>
丹下眞也<ds> |
[ ORIGINAL / 1988 ]
俺たちは古いけど新しい!
70年代のあのロックの重さと、NWOBHMの革命的な精神を継承するアウトレイジ。ついにデビュー
!!
[ REMIX / 1991 ]
REMIXED BY STEFAN KAUFMAN
[ DIGITAL REMASTER / 2007 ]
アウトレイジの記念すべきメジャー・デビュー・アルバムをオリジナル・ミックスで再発。
その圧倒的な表現力と楽曲の完成度は、この時点にして既にワールド・スタンダード!
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1989.4.7 |
■ BLIND TO REALITY / ブラインド・トゥ・リアリティ |
CD |
01.BLIND TO REALITY
02.IN HIS STEEL CLAW
03.CALL OF THE HUNTER
04.NOWHERE TO TURN
05.NAME YOUR POISON
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06.GAME OF GREED
07.WHAT IS THE MEANING OF
FREEDOM ?
08.LOOKIN' AT TIME |
橋本直樹<vo>
阿部洋介<g>
安井義博<b>
丹下眞也<ds> |
[ ORIGINAL / 1989 ]
本領発揮のニュー・アルバム !!
模倣者が闊歩する乱世に警鐘を鳴らし続けているアウトレイジ。
このアルバムは失われた世代からの警告である。
[ REMIX / 1991 ]
REMIXED BY STEFAN KAUFMAN
[ DIGITAL REMASTER / 2007 ]
スラッシーでハードエッジな攻撃力に溢れる2ndアルバムをオリジナル・ミックスで再発。
彼らを追った多くの模倣者達に、パイオニアとしてのレベルの違いを見せつけた快作!
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1990.9.10 |
■ THE GREAT BLUE / ザ・グレイト・ブルー |
CD + CDS |
[ THE GREAT BLUE ]
01.JUST BELIEVE IN ME
02.RUSTY DOOR
03.FALL TO DISORDER
04.THE DAY OF RAGE
05.VOYAGE ...
06....CLAY LINER
07.THE TRUTH
08.GREAT BLUE
09.BEARING DOWN |
[ CD-SINGLE ]
01.I FEEL ALRIGHT
02.BLITZLRIEG BOP
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橋本直樹<vo>
阿部洋介<g>
安井義博<b>
丹下眞也<ds> |
[ ORIGINAL / 1990 ]
ジャパニーズ・ヘヴィ・メタル復活の時!
アウトレイジ待望のサード・アルバム。ヘヴィ・メタルのすべてを包括したパワーあふれる傑作。
[ DIGITAL REMASTER / 2007 ]
前作の延長上に、硬軟自在の多彩な普遍性を加味した3rdアルバムをオリジナル・ミックスで再発。
同セッションからの、レアなカヴァー(ダムド、ラモーンズ)3曲をボーナス収録!
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1991.10.25 |
■ THE FINAL DAY / ザ・ファイナル・デイ |
CD |
01.MY FINAL DAY
02.MADNESS
03.FOLLOW
04.WINGS
05.SAD SURVIVOR
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06.VISIONS
07.VEILED SKY
08.RIVER
09.FANGS |
橋本直樹<vo>
阿部洋介<g>
安井義博<b>
丹下眞也<ds> |
[ ORIGINAL / 1991 ]
こいつら、一体何者なんだ?
日本のHMバンドの殆どに興味を持たないこの私が腰を抜かし呆然自失となった恐るべきOUTRAGE! 怪物が創造した「THE
FINAL DAY」−これぞ、モンスター・アルバム !!
(酒井 康 / BURRN!編集長)
[ DIGITAL REMASTER / 2007 ]
ステファン・カウフマンがプロデュースを担当、初の海外レコーディング作となった4thアルバム。
よりヘヴィに、よりアグレッシヴに、よりメロディアスに、上昇気流のエナジーを詰め込んだ傑作!
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>>> VIDEO : 「THE OFFICIAL BOOTLEG」(1992)
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1993.9.25 |
■ SPIT / スピット |
CD |
01.MR.RIGHTMAN
02.FAITH
03.TO YOU
04.THE SMOKE
05.HOW BAD ? |
06.THE KEY
07.NEVER MAKE THE SAME
08.LIVE MY LIFE
09.INNER STRENGTH
10.EAGLE |
橋本直樹<vo>
阿部洋介<g>
安井義博<b>
丹下眞也<ds> |
[ DIGITAL REMASTER / 2007 ]
超弩級ヘヴィ・ロックで全世界を魅了したアウトレイジのワーナー移籍第1弾作品。
ジョー・アレキサンダーをプロデューサーに迎え、さらに表現力を増した5thアルバム。
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1995.5.25 |
■ LIFE UNTIL DEAF / ライフ・アンティル・デフ |
CD |
01.MEGALOMANIA
02.VANISHING FULLY
FROM THE WORLD
03.UNDERTOW
04.MIDNITE CARNIVAL
05.IN UNION WITH EARTH
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06.ECHO
07.DRAGGIN' ME DOWN ( FEAR IS )
08.YOU SUCK
09.CONCRETE MIRROR
10.ARGUMENT
11.LIVE UNTIL YOU DIE |
橋本直樹<vo>
阿部洋介<g>
安井義博<b>
丹下眞也<ds> |
[ ORIGINAL / 1995 ]
SKID ROW、オジー・オズボーン等の名作を手掛けたプロデューサー、マイケル・ワグナーとOUTRAGEの合体。ソリッドな感性、ヘヴィな情念が織り成す最高傑作の登場だ。(伊藤政則)
[ DIGITAL REMASTER / 2007 ]
マイケル・ワグナーをプロデューサーに迎え、LAでレコーディングされた6thアルバム。
自信と気迫に満ち溢れた躍動感と、鋭く厚いリズム&グルーヴが際立つ究極の1枚。
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>>> VIDEO : 「THE OFFICIAL BOOTLEG 2」(1995)
>>> BEST : 「DAYS OF RAGE 1986 - 1991」(1995.12.10)
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1997.1.25 |
■ WHO WE ARE / フー・ウィー・アー |
CD |
01.BROKEN MAN
02.LET MY ASS GO
03.THE LADDER
04.AFTER ALL
05.WORLD SLOW DOWN
06.STRUCK TOGETHER |
07.SHADOW
08.WE SUCK
09.DESCENT
10.WHO WE ARE
11.LASH ME TO THE WHEEL
12.DONKEY RIDE |
橋本直樹<vo>
阿部洋介<g>
安井義博<b>
丹下眞也<ds> |
[ DIGITAL REMASTER / 2007 ]
マイケル・ワグナーをプロデューサーに迎え、繊細さと大胆さを融合した7thアルバム。
唯一無二のヘヴィネスとダークネスを掛け合わせたアウトレイジの魅力満載の傑作。
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>>> 企画盤 : 「IT'S PACKED !! - 10th Anniversary Live & Rare Edition」(1997.7.10)
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2001.6 |
■ VOLUME ONE / ヴォリューム・ワン |
MINI |
01.THIS ZOMBIE NATION
02.BRAIN STORM
03.TOUGH SHIT
04.OCEANO
05.A.T.B. |
06.TONIGHT IS THE NIGHT |
阿部洋介<vo, g>
安井義博<vo, b>
丹下眞也<ds> |
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2002.2.25 |
■ PLAY LOUD EP |
MINI |
01.ETHIOPIA
02.SIX FEET DOWN
03.WE KNOW YOU DON'T
04.DENIAL
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阿部洋介<vo, g>
安井義博<vo, b>
丹下眞也<ds> |

3人編成になってからの2枚目。前作では、あまりの変化に驚いたが、心の準備のあった今回はそこまで驚かなかった。というか、前作よりはスムーズに耳に入ってきた。4曲ともグルーヴのあるノリの良い曲で、一気に聴かせる。雰囲気的には「WHO
WE ARE」アルバムに近いものを感じる。このEPで、OUTRAGEは自らの進む方向をより明確に打ち出したのではないだろうか。(でも、やっぱり初期〜中期のスラッシュ然とした頃が好きだが・・・)
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2002.7.25 |
■ 24-7 |
CD |
01.ROUND 1
02.PANIC RIDER
03.FEED THE HABIT
04.DIAL TONE
05.5 P.M.
06.SPIDER
07.TEAR 'EM UP |
08.COMMIT IT
09.BURIED ALIVE
10.SONG I HATE
11.24-7
12.EL CIELO
13.JANE'S ROSES
14.FIVE-O-THREE |
阿部洋介<vo, g>
安井義博<vo, b>
丹下眞也<ds> |
常に進化を続けるアウトレイジ、待望のフル・アルバムここに完成。
停滞する世界に激震を齎す!

3人編成OUTRAGE初のフル・アルバム。イントロに導かれて始まるタテノリ・ナンバーで幕を開ける。テンポは速いが、かつてのスラッシュメタル色は全くない。ここ何枚かのアルバムで聴けるヘヴィロックだ。リフなどでは、初期のBLACK
SABBATHに通じるような雰囲気もある(と思う)。悪くはないが名作でもない、少々地味な印象のアルバム。どちらかと言えば、OUTRAGEを知らない人へではなく、昔からOUTRAGEが好きで3人になってからも気に入っているという人向け。
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>>> 企画盤 : 「NAGOYA NOISE POLLUTION ORCHESTRA」(2003.7.25)
>>> 企画盤 : 「LIVE AND RARE VOL.1」(2003.7.25)
>>> SINGLE : 「DEADBEAT」(2004.2.21)
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2004.4.21 |
■ CAUSE FOR PAUSE / コーズ・フォー・ポーズ |
CD |
01.BLEED OUT
02.DEADBEAT
03.OUTTA CHANGE
04.CHINA DOLL
05.CAT & NINES
06.DO IT AGAIN
07.ANNIHILIST EXISTENTIALIST
08.MENTAL ASYLUM |
09.I CAN SEE FOR MILES
10.BIG MOUTH
11.HIT AND RUN
12.LA LUNA DEL DESIETRO
[ CD-EXTRA ]
01.DEADBEAT ( Promotion Video )
02.THE FUNKY DAYS
IN JOSHUA TREE
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阿部洋介<vo, g>
安井義博<vo, b>
丹下眞也<ds> |
俺達はこれを待っていた!
現在の日本のシーンにおいて最もロックしているバンド、アウトレイジ!待望のニュー・アルバム!
3人の笑顔を轟音の中に感じ取れ!

なんと言えばよいのか分からないけど、きっとこういう方向性が好きな人もいるんだろうなぁ・・・という感じかな。ただ、客観的に見れば、3人になってからのOUTRAGE路線としては、一番良い出来ではないかと思う。CDエクストラにて収録されている「DEADBEAT」のPVにあるような荒野での演奏も、そんな現在の彼らを的確に表現している。現在の日本のHM/HRシーンの中では、類のないタイプなので頑張って欲しいなぁ、とは思うのだけど・・・。
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>>> 企画盤 : 「LIVE AND RARE VOL.2」(2007.8.24)
>>> DVD : 「THE CURTAIN OF HISTORY」(2007.8.24)
>>> DVD & CD : 「THE YEARS OF RAGE」(2008.2.27)
>>> LIVE ALBUM : 「AWAKENING 2008」(2008)
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2009.11.25 |
■ OUTRAGE / アウトレイジ |
CD |
01.RISE
02.YOU CARE ? I DON'T CARE
03.REIGN
04.UNTIL YOU ARE DEAD
05.FISTS FULL OF SAND |
06.SHELLS RAIN DOWN
07.LANDSHARK
08.SHINE ON
09.TOR
10.TERRORIZER |
橋本直樹<vo>
阿部洋介<g>
安井義博<b>
丹下眞也<ds> |
80年代90年代を駆け抜けた4人が再び4人で立ち上がる。
プロデューサーに名手フレドリック・ノルドストロームを迎え、
橋本直樹(vo) 12年ぶりのカムバック・アルバム「アウトレイジ」遂に完成。
ここに世界基準で鳴らされるタイムレスなアグレッションに対峙せよ。

「MY FINAL DAY」を連想させるオープニング、そしてブランクを感じさせない橋本直樹の叫び・・・。「MADNESS」「RIVER」的な曲もあり、橋本復帰のファンの期待に120%応えたアグレッシヴな内容です。普段はこういうタイプのバンドは聴かないですが、激しさの中にあるメロディアスな部分や、橋本直樹の声が昔から好きなんですよね。このアルバム、間違いなくOUTRAGEにとっての新しい傑作の誕生でしょう!
オススメ度:★★★★
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